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梅料理自慢大募集
あなたの「自慢のウメ料理」を教えてください。
作り方やエピソードを添えて「うめまさ」までお送り下さい。
採用させていただいた方には、うめまさ特製うす塩味梅(1kg)を、お送りさせていただきますので
奮ってご応募下さいませ。写真もあれば、なお感激。
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料理レシピ
UME COOKING!
福井県の Koyuki 様からのご応募です。
豚バラ肉とじゃがいも煮込み 所要時間 2時間30分
料理イメージ 材料
1.豚ばら肉・・・・・・・・500〜600g
2.じゃがいも・・・・・・・大5〜6個
3.ざらめ糖・・・・・・・・大さじ4
4.醤油・・・・・・・・・・大さじ8
5.焼酎または日本酒・・・・大さじ4
6.サラダ油・・・・・・・・大さじ2
7.梅干しの種・・・・・・・2個
  小梅など小さいものなら4個位
8.絹さや・・・・・・・・・適宜
9.しょうが・・・・・・・・適宜
作り方
1. じゃがいもはよく洗い、芽をとり、煮くずれしないように大きめに切る。じゃがいもの皮が気になる方だけ皮をむく。じゃがいもは皮と身の間にもビタミンがあるので、なるべくなら皮付きのままで。豚肉は2cmの厚さに切る。
2. 鍋サラダ油を敷き、肉を入れて両面に軽く焦げ目がつくまで焼く。
3. 肉をいったん取り出し、鍋に残っている余分な油は拭き取り、じゃがいもを軽く炒める。
4. ざらめ糖を加えて、全体をかき混ぜてからめる。
5. 酒、醤油を加えて、さらに水を全体がかぶるくらいまで加える。
6. 梅干しの種を加えて煮立たせる。梅干しには、肉を柔らかくする効果がある。
7. 煮立つとアクがでるので、こまめに掬い取る。鍋にふたをして弱火にし、コトコトと2時間煮る。
8. 絹さやは筋を取り塩茹でして、しょうがは千切りにして、器にもった7の上に飾る。
ポイント:豚肉の脂が気になる方は、2時間煮込んだあと火から下ろし一晩置いておくと、表面の脂が白く固まるのでそれを取り除くとよい。
[Koyuki 様のコメント]
本来なら、冬のものとされる煮込みですが、冷房の完備や冷たいものの取り過ぎで、私たちの体は、夏のほうが冷えているのです。冷えは万病の元。そこで、夏でも煮込みを食べて体を温めます。そのときに活躍するのが、梅干し。肉の臭みを消し、肉を柔らかくしたり、材料のうま身を外に逃さない効果があるので、煮込みには毎回登場します。でも、美味しい梅干しを使うのは勿体ないので、梅干しを食べるときに種はしゃぶらず、大切にとっておき、それを使います。
[うめまさより]
たくさんのご応募ありがとうございました。今回はその中から「豚バラ肉とじゃがいも煮込み」を採用させていただきます。これからもよろしくお願い致します。

過去のウメ料理自慢はこちら
梅酒の梅を使った梅酒ケーキ
おかいさん(茶粥)と梅干し
梅の力
ノドの痛みに。
梅酢をぬるま湯で薄めてうがいをする。
食あたりに。
軽い食あたりには、梅酢を大さじ2杯飲む。または、梅肉エキスを小さじ2分の1ほど、1日に3回なめる。
風邪をひいたときに。
梅ぼしと小口切りのネギ、おろしショウガとしょうゆ2〜3滴を落として、熱湯を注ぎ1〜2分蒸らしていただくと、体がぽかぽか温かくなります。

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