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「こんなのどーだろ」で紹介されている梅の種の炭ですが販売はしていませんか? (東京都 会社員55才)
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ただいま |
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製品化に向けて準備しております。今後、商品化されましたらホームページ上で発表したいと思います。それまでしばらくお待ち下さい。 |
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最近「焼き梅」というのをよく耳にしますが、どういったモノなんでしょうか? (大阪府 主婦35才)
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最近、 |
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テレビ等マスコミでよく紹介されている話題の焼き梅ですが、昔から「風邪をひいた時には焼き梅がいい」と言われていましたが、最近梅を焼くことにより黒く焦げている部分に、生の梅干しにはない「ムメフラール」という物質が生れることが確認されました。(250度で20分以上焼かなければ発生しません)ムメフラールとは、農林水産省食品総合研究所により新たに発見された成分です。梅を加熱する事でクエン酸と糖の一部が結合してできる成分で、ムメフラール単独ではなく、エキスに豊富に含まれるクエン酸などとの相乗効果で血流改善効果(血液がサラサラになること)などに効果があります。
手軽な作り方としては、梅干しをアルミホイルに包んで金網の上にのせて、時々回しながら全体をむらなく焼くだけです。
市販のモノでこすれば焦げが落ちてしまう物がありますが、それはあまり良い焼き梅とは言えませんのでご注意下さい。
ただいま、うめまさでは焼き梅を製品化に向けて取り組んでいます。 |
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うめまささんでは青梅の販売予定はないのでしょうか? (大分県 会社員53才)
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申し訳ございません。 |
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うめまさでは今のところ青梅の販売は予定しておりません。
なぜなら、一口に青梅と言いましても「梅酒・ジュース用」「梅干し用」と異なる上に、注文頂いてからすぐ青梅をクール便でお送りしても、生物のため梅そのものの状態が変化します。
まして、お客様が不在となりますと鮮度が下がり、結果的にいい梅酒・梅干しにはなりません。いい状態でお届け出来ないという理由で、販売の予定は立てておりません。 |
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梅干しは、保存食だと聞いているのですが、どうして、賞味期限があるのですかまた、冷蔵庫などに入れた方がいいのですか? (東京都 主婦26才)
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確かに、 |
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梅干しは、保存食としてのイメージが強くあります。又、100年前の梅干しとか話題になりますが、それは、塩分20%以上で漬け込んだものと思われます。近年では、低塩化が定着し、塩分10%以下の表示されている商品が販売の主流となっています。同じ塩分表示でも加工業者によって、賞味期限の設定がまちまちになっていますが、これは、塩度、酸度、PH及び水分含有率、調味料の濃度等の違いがあるからです。
もっとわかりやすく説明すると、約20%の塩だけの添加であれば、長期保存は可能ですが、塩以外の食品添加物を使って塩分を下げている場合、長期保存は難しく、美味しく召し上がっていただく目安として賞味期限を設定しています。
梅干しの場合(特に低塩化商品)、直射日光に当てたり、又温度差の激しくなる場所は避けていただいた方が品質、色合いの変化が少なく、開封して長期間保存しない場合でしたら常温の場所でもけっこうかと思います。
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梅ぼしは体に良いと聞きますが、どのような効能があるのか教えてください。
(北海道 主婦32才)
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お答えします。 |
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・食欲をすすめる。
・疲労を回復する。
・カルシウムの吸収を促す。
・腸の働きを整える。
・減菌、抗菌作用。
などが上げられます。これは梅には、クエン酸やミネラルが豊富に含まれているため、この様な効果があると言われています。
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国産の梅ぼしと輸入ものの梅ぼし(中国産)の見分け方ってあるんですか? |
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あります。が・・・ |
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一般的に輸入もの(中国産)は、「種の先がとがっている」「表面のシワのより方が少なく紀州産にくらべ硬そうに見える」または「種と果肉の身離れが良い」とかですが、近年、中国産の品質も向上し、私たち加工業者でも見分けづらくなってきています。ただし、今年(2001年)の10月から原産国表示が義務づけられますので、表示シールで確認できるようになります。 |