見ているだけで口の中に唾液がわいて、食欲がでてくる。そんな梅ぼしがテーマでした。見た目は昔ながらのすっぱそうな梅ぼしですが、塩分をおさえているので食べてみると、けっこうまろやかで食べやすい。そのうえ梅の風味を損なわないよう、天然調味料を使っているので、毎日安心して食べられるおいしい梅ぼしです。
青梅を収穫、塩漬けし、天日干しにするまでの工程は、今も昔も大きな違いはありません。ただ、低塩化傾向が進む中梅本来の持ち味である酸味、それも梅ぼしが自然にもちあわせているクエン酸を、いかに大事に残すかが最大のテーマでした。
Copyright (C)1986
UMEMASA
. All Rights Reserved.